claude code でバックエンド開発専門のskillsを作るプロンプト。 なお、下記のプロンプトを入れると何らかの質問が返ってくると思うので、好みで設定してください。
バックエンド開発専門のskillsを作りたい。 名前:dev-backend 書き込んでよい場所 //任意のディレクトリ **これ以外は書き換えない。** 画面・コンポーネントの不具合を見つけたら `dev-frontend` へ依頼を出す。 (上記は任意) 起動コマンド /dev-backend
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claude code でバックエンド開発専門のskillsを作るプロンプト。 なお、下記のプロンプトを入れると何らかの質問が返ってくると思うので、好みで設定してください。
バックエンド開発専門のskillsを作りたい。 名前:dev-backend 書き込んでよい場所 //任意のディレクトリ **これ以外は書き換えない。** 画面・コンポーネントの不具合を見つけたら `dev-frontend` へ依頼を出す。 (上記は任意) 起動コマンド /dev-backend
分からない概念を、3つの深さで説明させるプロンプトです。 新しい言葉に出会い、調べても腑に落ちないときに。「分かりやすく説明して」は比喩だけ返ってきて結局使えません。比喩・正確な説明・使いどころを3層で出させ、比喩の限界も書かせます。
以下の概念について、3つの深さで同時に説明してください。 # 出力形式 ## 1. たとえ話(150字以内) 日常のものに置き換えて説明する。専門用語を1つも使わない。 ## 2. このたとえが崩れるところ 上のたとえ話が間違って伝えている点を必ず1つ以上挙げる。 (たとえ話は必ずどこかで嘘をつく。そこを先に潰す) ## 3. 正確な説明(400字以内) 専門用語を使ってよい。ただし初出の用語には( )で1行の説明を付ける。 ## 4. これを知っていると何ができるか 実際の場面を2つ。「テストに出る」ではなく「作業中のこの判断ができる」の形で書く。 ## 5. 次に知るべきこと この概念の1つ隣にある、知らないと必ず詰まる概念を1つだけ。理由を添えて。 # 制約 - 「一般的には〜と言われています」で逃げない。断定できる部分は断定し、諸説ある部分は「諸説ある」と明示する。 - 私が既に知っている前提で話さない。前提知識が必要な場合は、それも1行で説明する。 - 5つのセクションすべてを埋める。埋まらない場合は理由を書く。 # 知りたい概念 (ここに貼る) # 私の現在地 (例:名前は聞いたことがあるが中身を知らない / 使っているが仕組みを知らない)
原稿を、読み上げ(TTS)に渡せる形に整えるプロンプトです。 音声を自動生成する前に。書き言葉をそのまま読ませると数字・記号・英字で事故ります。読み間違えやすい箇所を洗い出させて変換表を作らせると、直す判断は自分の手元に残せます。
以下の原稿を、音声読み上げ(TTS)に渡せる形に整えてください。 # 出力形式 ## 1. 読み上げ用の原稿 そのまま読み上げエンジンに渡せる本文。 ## 2. 変換した箇所の一覧 | 元の表記 | 変換後 | 理由 | |---|---|---| ## 3. 読み方が確定できなかった箇所 (固有名詞など。推測せずここに出す) # 変換のルール - 算用数字は読み方どおりに開く(例:「3つ」→「みっつ」、「2024年」→「にせんにじゅうよねん」) - 単位・記号を言葉にする(% → パーセント、〜 → から、/ → または)。言葉にできない装飾記号(●、■、→ など)は読み上げないので削除する。 - 英字の略語は読み方を指定する(API → エーピーアイ)。ただし一般に定着した語はそのまま。 - 括弧の中身は、読み飛ばすか本文に溶かす。括弧のまま残さない。 - 箇条書きの「・」は読ませない。文としてつなぐ。 - 長い一文は、意味の切れ目で句点に分ける。一文は60文字以内。 - 同じ語の連続で言い淀む箇所を直す。 # やらないこと - 内容を要約・省略しない。全部読める形にする。 - 敬体・常体を勝手に変えない。 - 読み方が複数あり得る固有名詞を、推測で1つに決めない(3番に出す)。 # 原稿 (ここに貼る)
縦型ショート動画の構成を作るプロンプトです。 テーマだけ決まっている段階で。ショートは冒頭3秒で離脱が決まるので、台本を頭から書かせると挨拶で始まって死にます。フックを3案先に作らせ、選んでから本編を書かせる二段構えにしています。
以下のテーマで、60秒以内の縦型ショート動画の構成を作ってください。 # 手順(この順番を守る) ## ステップ1:冒頭3秒のフックを3案 それぞれ性格を変える。 - A案:意外な事実を言い切る - B案:見る人の失敗を言い当てる - C案:結論を先に見せる 各案について:読み上げる言葉(15文字以内)/同時に画面に出るもの。 ## ステップ2:本編の構成(フックはA案を仮採用して書く) | 秒数 | 話す内容 | 画面に映すもの | |---|---|---| (3秒刻みで最後まで) ## ステップ3:最後の1文 次に何をしてほしいか。1つだけ。 # 制約 - 挨拶・自己紹介・チャンネル説明を入れない。1秒も使わない。 - 「今日は〜について解説します」という前置きを入れない。いきなり中身から始める。 - 1カットは3秒以内。同じ画が3秒以上続く構成にしない。 - 読み上げ文は1文20文字以内。息継ぎで切れる長さにする。 - 音無しで見る人がいる前提で、話す内容は必ず画面上のテキストでも追えるようにする。 - フックはA案のまま本編まで書き切る。別の案で見たいときは「B案で書き直して」と返せばよいので、ここで確認を求めて止まらない。 # テーマ (ここに貼る) # 想定視聴者 (例:これから始める人 / もう使っているが伸び悩んでいる人)
変数や関数の名前を3案出させるプロンプトです。 名前が決まらず手が止まったときに。1案だけでは妥当性を判断できません。方向性の違う3案と「この名前が嘘になる条件」を書かせると、将来の仕様変更に弱い名前をここで弾けます。
以下のものに付ける名前を3案ください。 # 3案の方向性を変える - A案:何をするかで名付ける(動作ベース) - B案:何であるかで名付ける(役割ベース)。ただし関数に付ける場合は「何を返すか/実行後どんな状態になるか」で名付ける - C案:既存コードの語彙に合わせる(周辺の命名に馴染ませる) # 各案について書くこと - 名前 - 読み下し(この名前を声に出したとき、何をするものだと聞こえるか) - この名前が嘘になる条件(将来どんな仕様変更が入ると、実態と合わなくなるか) - 長さ(文字数) # 最後に 3案のうちどれを推すか、理由1行で。 # 制約 - 略語を使う場合は、その略語が周辺コードで既に使われている場合のみ。新しい略語を発明しない。 - data / info / manager / util / helper / handler を単体で使う案は出さない(何も言っていない名前)。 - 否定形の真偽値(isNotReady など)は出さない。 # 名前を付けたいもの - 種類:(変数 / 関数 / クラス / ファイル / テーブル / API のどれか) - 何をするか・何であるか: - 周辺で既に使われている名前:
実装の前に、触るファイルと順番を決めるプロンプトです。 機能を作り始める前に。いきなり書かせると全体像が無いまま巨大な差分が出ます。各ステップに動作確認方法を付けさせるので、途中で止まっても壊れていない状態が残ります。
以下の機能を実装する計画を立ててください。コードはまだ書かないでください。 # 出力形式 ## 1. この機能が満たすべき条件 仕様を、確認できる形の箇条書きに直す(「〜のとき、〜になる」の形)。 仕様に書かれていない判断が必要な箇所は ❓要確認 を付けて列挙する。 ## 2. 触るファイル | ファイル | 新規/変更 | 何をする | |---|---|---| ## 3. 実装の順番 ステップごとに: - やること - この時点で動作確認する方法(画面のどこを見る/何を実行する) - ここで止めても既存機能が壊れていないか(Yes/No。Noならなぜ) ## 4. 失敗したときの挙動 通信エラー・権限エラー・二重送信・途中で失敗した場合に、それぞれどう振る舞うか。 ## 5. やらないこと 今回のスコープから外すものを明示する。 # 制約 - ステップは1つあたり「30分〜1時間で終わる」粒度に割る。 - 既存コードの構造が分からない箇所は推測で書かず、❓要確認 にする。 - 「その後リファクタリング」のような中身の無いステップを置かない。 # 作りたい機能 (ここに貼る) # 今の作りで分かっていること (フレームワーク、関連しそうな既存ファイル など)
既存の関数にテストを書かせるプロンプトです。 テストが無いコードに後から足すときに。頼むと正常系だけ量産されるので、境界値と異常系の件数を先に指定します。実装のバグを再現するテストは分けて出させるので、ついでにバグも見つかります。
以下の関数に対するテストを書いてください。 # 内訳を指定する - 正常系:3件(代表的な入力) - 境界値:5件以上。次の観点を1つずつ検討する(空、0、1件、上限ちょうど、上限+1、最大値、null/undefined)。 その関数に当てはまらない観点は、黙って飛ばさず「該当なし:理由」と1行書く。 - 異常系:3件(型が違う、必須が無い、想定外の並び) # 出力形式 1. テストコード(そのまま実行できる完全な形。import も含める) 2. 各テストが何を守っているかを1行コメントで各ケースの上に書く 3. 最後に「このテストでは守れていない範囲」を箇条書きで正直に書く # 特別ルール 実装を読んでいて「これはバグでは」と思う箇所があったら、 それを再現するテストを別セクション「落ちるはずのテスト」に分けて書き、 なぜ落ちると考えるかを添えてください。通るテストと混ぜないこと。 # 制約 - テストフレームワークは指定に従う(指定が無ければ質問する。勝手に選ばない)。 - モックは必要最小限。何をモックしたかを明記する。 - 「テストしやすいように実装を変えましょう」という提案は、テストを書いた後に別セクションで。 # テストフレームワーク (例:Vitest / Jest / pytest。分からなければ「不明」と書く) # 対象のコード (ここに貼る)
コードを重大度の高い順にレビューさせるプロンプトです。 人に見せる前、マージする前に。レビューを頼むと命名やインデントの指摘が先に来てバグが埋もれます。重大度でセクションを分け、該当が無ければ「無い」と書かせると水増しが止まります。
以下のコードをレビューしてください。 # 出力形式(この順序を固定) ## 1. 壊れる(このままだと動かない・データが壊れる) - [問題] / 再現する条件:どんな入力・状態でそうなるか / 修正案: ## 2. いずれ困る(今は動くが、条件が変わると壊れる) - 同上 ## 3. 好みの範囲(命名・書き方) - 同上 # 制約 - 各セクションで該当が無ければ「該当なし」と書く。埋めるために軽微な指摘を昇格させない。 - 「〜した方がよいでしょう」ではなく、そのまま貼れる修正後のコードを添える。 - 指摘は多くても各セクション5件まで。多いときは重い順に絞り、「他に軽微な指摘が◯件あります」と件数だけ書く。 - 動作を変えるリファクタ提案には、必ず「これで挙動が変わる点」を明記する。 - コード外の情報(設計意図・要件)が無いと判断できない指摘は、断定せず「要確認」として質問の形にする。 # 前提 - 言語 / フレームワーク: - このコードの役割: - 呼び出され方(誰がいつ実行するか): # コード (ここに貼る)
エラーの原因候補を、確度順に並べさせるプロンプトです。 エラーが出て何から手を付けるか分からないときに。「このエラー直して」だと最初に思いついた1案で断定してきます。候補ごとに確認コマンドが付くので、当たり外れを自分で潰せます。初心者ほど効きます。
以下のエラーの原因候補を、確度の高い順に3つ挙げてください。 # 出力形式 各候補について: ### 候補N:[原因の一言] - 確度:高 / 中 / 低 - なぜそう考えたか:エラーメッセージのどの行を根拠にしたか引用する - これで確かめられる:実行するコマンド、または見るべきファイルと行 - 当たっていた場合の直し方: # 制約 - 修正コードをいきなり出さない。まず切り分ける手順を出す。 - 「環境によります」「バージョンの問題かもしれません」で終わらせない。確かめる方法まで書く。 - 情報が足りず候補を絞れない場合は、推測で埋めずに「これを教えてほしい」を3つまで挙げる。 - 候補1が外れていた場合に次に何を見るか、順路が分かるように書く。 # 環境 - 言語 / フレームワークとバージョン: - OS: # エラー全文 (ここに貼る。省略せず全文) # 直前にやったこと (例:パッケージを追加した、ファイルを移動した、など)
企画の弱点を、通さない側の立場で突かせるプロンプトです。 人に見せる前の企画やアイデアに。AIは放っておくと褒めるので、役割を投資判断する側に置き、良い点を書くことを禁じています。最後に「どの数字が出れば覆るか」まで書かせるのが実用上いちばん効きます。
以下の企画について、通さない側の立場でレビューしてください。 # あなたの役割 この企画に自分の金を出すか判断する立場。通せば損をするかもしれない当事者として読む。 # 禁止 - 良い点を書かない(褒める行を1行も入れない) - 「素晴らしいアイデアですね」等の前置きを書かない - 一般論の指摘(「競合調査が必要です」など、どの企画にも言えること)を書かない # 出力形式 ## これが失敗するとしたら、原因はこれ(上位3つ) 1. [具体的な失敗シナリオ] — なぜそうなるか / 起きる確率の見立て(高・中・低) ## 企画者が気づいていなさそうな前提 - [暗黙に正しいと仮定されていること] — これが崩れると何が起きるか ## 数字の検算 企画中の数字を1つずつ検算する。根拠の無い数字は「根拠不明」と指摘する。 数字が1つも書かれていない場合は「検算できる数字が無い」とだけ書く。それ自体が指摘になる。 ## 覆る条件 どんな事実・数字が出てきたら、この否定的な評価を撤回するか。具体的な指標で書く。 # 企画 (ここに貼る)