機能を作らないほうがよい理由を出させるプロンプトです。 実装に着手する前、機能を思いついた直後に。個人開発は作りすぎて完成しません。作らない案を全力で出させると半分は消えます。作った場合の維持コストまで言わせると効きます。
プロンプト
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以下の機能を作ろうとしています。作らないほうがよい理由を、全力で出してください。 # 出力形式 ## 1. 作らない案 | # | 代わりの手段 | それで足りる条件 | 足りない条件 | |---|---|---|---| (既存の機能で代用する/手作業でやる/そもそもやらない/後回しにする、を最低限検討する) ## 2. 作った場合に、ずっと払い続けるもの - [何を] / いつ効いてくるか(データが増えたとき/人が増えたとき/仕様が変わったとき) ## 3. この機能が本当に要ると分かる兆候 - [兆候] / これが観測できたら作ってよい ## 4. それでも作るなら、最小の形 - 削れる部分を全部削った形(機能の説明を3行以内で) ## 5. 反対しきれなかった点 - この機能を作るべき理由として、あなたが崩せなかったもの # 制約 - 私に同意しない。作る前提で話を進めない。 - 「ユーザーが喜びます」のような検証できない理由を認めない。 - 4を書くときも、元の案の機能を全部残さない。必ず削る。 - 5を必ず書く。反対一色にすると判断材料にならない。 # 作ろうとしている機能 (何を、なぜ作りたいか) # 今の利用者数・利用頻度 (分かる範囲。無ければ「まだ利用者はいない」と書く)