作業を、いつ中断されてもよい形に刻むプロンプトです。 まとまった時間が取れないときに。個人開発は途中で中断される前提です。「30分後に忘れる」を前提に刻むと再開のコストが下がります。各段の終わりに動く状態を作らせるのが要点です。
プロンプト
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以下の作業を、いつ中断されてもよい形に刻んでください。私は30分後に内容を忘れます。 # 出力形式 ## 1. 刻んだ手順 | # | やること | 所要の見当 | この段階が終わったとき、動く状態か | 再開するとき最初に見るファイル | |---|---|---|---|---| 刻む原則: - 1段階は30分以内で終わる大きさ - 各段階の終わりで、壊れたまま止まらないようにする - 途中で止められない段階がある場合は、そう明記する ## 2. 中断してはいけない区間 - [#〜#] / なぜ途中で止めると危ないか / どうしても止めるときの退避方法 ## 3. 各段階の終わりに残すメモ - 何を書き残せば再開できるか(テンプレートの形で) ## 4. 今日やらないと決めてよい段階 - [#] / 後回しにできる理由 # 制約 - コードを書かない。作業の分解まで。 - 「まず設計する」のような曖昧な段階を作らない。終わったかどうかが自分で判定できる形にする。 - 所要時間は「見当」と明記する。正確な見積もりとして書かない。 - 1段階に複数のファイルの大きな変更を詰め込まない。 # 作業 (何を作る・直すか) # いま動いているか (動いている / 壊れている / まだ何も無い)